食といのちのむすび隊
中溝ブログ
骨髄バンク普及映画を作る会

 

 

株式会社 アートプランニングさん主催 相模原市南区 みよし自治会で笑手紙教室を開催



『食べることは生きること』『骨髄バンクの啓蒙』をお話しし地域の方々と笑手紙を描きながらコミュニティーしました。

忙しい日常の中で、筆をとり、絵を描き手紙でコトバを伝えます。
中溝独特の教室は、笑いが絶えません。 みなさんの楽しそうな笑顔が溢れます。
「先生〜!真剣に描いているのに笑って筆が震えちゃうじゃないですかーー!」
「まっすぐのが良い線じゃないんですよ。その震える線が、おつないい線になるんですよ。」
まずは筆に慣れるため半紙にいろんな線を描いていただきます。
「細い線、かすれた線。力強くて荒々しい線…ボールペンでは表現できないいろんな表情を1本の筆で描けるって面白いと思いませんか?」 fude

「どこかの巨匠が描いた芸術作品に見えません?」
「季節のお野菜、果物に実際に触って匂いを嗅いでこれを描くのは難しそう。。簡単だからこれにしよう!っていうんじゃなく これを描きたい!!って心が躍ったモチーフを選んでください。」
motif
「半紙に練習はなしですよ。下書きしたら想いが中途半端になっちゃう真っ白なはがきに今の感情をそのまんまぶつけて下さい」
「カメラマンになったつもりでアングルを決めてください。横やななめ、真上・・・好きに描けばいいんですよ!」
「こじんまりと実物大で描かないこと」
「はがきの画面からどーんと元気が伝わるように一部をはみ出して描くことをオススメします」
難しいと思うのはうまく描かなきゃって感じてるからですよ。どうせ、下手なんだから(笑) 下手を楽しんじゃってください。 絵画コンクールの金賞銀賞じゃないでしょ?  絵がいまいちでもコトバが重要な手紙なんだから 絵なんてテキトーでいいんです(笑)   だってこんなやつだって描いてんですよ。
 11    あとはみなさんの時間。。 子供に返った気持ちでおもいのまんまお好きにどうぞ 隣の芝生が青く見えるのと一緒で 自分のがいちばんへたに感じるってみなさんおっしゃいます。   それぞれ点数つけたらみんなが100点満点でしょ 1981    いいコトバと元気な絵ですよ! コトバ・・   初めての方でもこんな素敵な笑手紙が描けました 初めての・・     笑手紙をもらった方は、送ったかたより数倍から数十倍も 喜んでくださるはずです。 印刷物ではなく、世界にたった1枚 想いや感謝がつまった心のプレゼントなんです。   コトバは音ではありません。 コトバは 愛が込められてる 魂そのものです。  

今を精一杯 明るく楽しく生きましょう!!

  9

   

参加者さんの感想です 。

感想1

今回で3回目の参加でした。

毎回、妻宛に書いています。

ふだん言えない「ありがとう」の気持ちを

言葉以上に伝えることができるところが

絵手紙のいいところですネ

 hajimete

感想2

ヘタだけど筆をもち色を使うのがとても楽しいし

最後に皆さんの作品を見ながらワイワイと。。。

とにかく先生がユニークで楽しいんです!

kyositsu

 

 
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